体力(転倒等リスク)チェックを実施しました(韮崎本部・宮城事業部)

加齢に伴う心身機能の変化が労働災害に影響を与えているといわれています。
そして転倒等は筋力、バランス能力、俊敏性の低下等により起きやすくなると考えられています。

そこで、ササキでは韮崎本部・宮城事業部にて、当社社長以上の年齢層の従業員を対象に
5種類の身体機能計測を行うことにより体力(転倒等リスク)を自己認識してもらう企画を実施しました。

人生の先輩方の「我こそは!!」「若い者にはまだ負けないぞ!!」が見え隠れしながら、怪我もなく楽しい時間になりました。「意外とできた」と安堵する方や「こんなにできないものか」と落胆する方など、
結果はさまざまでしたが、参加者平均データを参考に、体力維持・向上につなげ、
安心安全で快適な職場環境つくりに活かしていこうと、参加者全員が思いを新たにしていました。

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