海外からの研修員「株式会社ササキ」で”カイゼン”を提案(宮城事業部)

昨年に引き続き、JICA-国際協力機構(https://www.jica.go.jp/)が実施する、
「生産性向上のための実践的経営管理」研修が株式会社ササキ宮城工場にて、
2020年2月17日から2020年2月28日までの2週間に渡り、実施されています。

アジア・アフリカ・中東から8名の研修員が来日し、
工場実習を行い、経営管理・生産性向上を学びます。

労働環境や、作業の効率化を根本から見直し、現場の環境を改善につなげることによって、
飛躍的に生産性や労働意欲を向上させる日本独自のマネージメント手法を
「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)-KAIZEN(カイゼン)」と言い、世界の共通言語となっています。

5S-KAIZENを実践することで革新的な品質管理(QC)を成功させることにもつながります。

ササキの現場で実践的に学び、自国の生産現場の向上に取り組んでもらうのが狙いです。

実習最終日には、研修員の皆様から改善提案をいただくことになります。
今年の研修員の皆様の新たな視点で、新たな提案をしていただけることを楽しみにしております。

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