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宮城県では初めて! 宇宙神代桜を植えました(宮城本部)

 

3月11日(水)に、宮城本部の敷地に神代桜と宇宙神代桜を植えました。

これは宮城県では初めてのことです。

 

神代桜とは、山梨県北杜市にそびえる日本三大桜の一つであり、樹齢は推定で2,000年にもなるといわれています。

この山高神代桜の種を2008年11月から約8か月の間、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」で保管し、

若田光一宇宙飛行士と共にエンデバー号により地上に帰還した種から生まれたのが宇宙神代桜です。

 

東日本大震災から丸15年が経つこの日、宮城県の復興を記念して一般財団法人ワンアース様のご理解とご支援のもと、

同法人顧問で桜守の三枝基治様のご尽力により、宇宙神代桜の直系子孫をササキ宮城本部にも植樹していただくことになりました。

 

植樹当日は風が強かったものの晴天に恵まれ、従業員と新棟の工事関係者が集まり、皆で和やかに植樹を行いました。

創業以来「信頼される企業」を企業理念に掲げるササキは広く地域社会に貢献し続けることを永遠に誓い、

新棟の竣工を機にまほろばの里、大和町に植え、未来に伝えてまいります。

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