Ethical Standard ササキ倫理基準

株式会社ササキは、お客様、及び社会の信頼にお応えするため、役員、監査役および雇用されている全ての従業員が、遵守するべき倫理規準を制定する。
本基準を誠実に遵守し、社会的責任を果たすことに努める。

2013年7月1日
株式会社ササキ
代表取締役 佐々木 啓二

  1. 1.法令順守

    我々は、国内外の法令および規則、社内規定・規則を正しく理解しこれを遵守する。公序・良俗を大切にし、高い倫理観のもとで行動する

  2. 2.安全、安心な製品提供

    我々は、電気・電子機器製造、加工に携わる者として、常に安全で安心な「ものづくり」に取り組む

  3. 3.人権の尊重
    1. 我々は、人権を尊重し、我社と関係する全ての人々に対し、いかなる場合においても敬意を持って接する

    2. 我々は人権、信条、宗教、国籍、年齢、性別、社会的身分、障害の有無等に基づく差別、嫌がらせを行わない

    3. 我々は、性的嫌がらせ、および性的嫌がらせと誤解される発言、行動を一切認めない

    4. 我々は、権力、地位を利用した嫌がらせを一切認めない

  4. 4.公正な取引
    1. 我々は、事業を行う法域における公正な取引を遵守し、顧客、協力会社、取引業者、競争相手、役員 および従業員等、全てに対し公正に接することを心がけ、良好な関係構築に努める

    2. 我々は、公正かつ自由な競争を維持、促進することに努める

    3. 我々は、取引先の役職員に対し、贈賄行為、不正な利益供与を行わない

  5. 5.職場環境の確保
    1. 我々は、労働関係法を遵守し、安全・衛生かつ健康に配慮した職場環境の確保に努める

    2. 我々は、強制労働(暴行その他によって強制され、自由意志に基づかない)、児童労働(最低就業年齢15歳以上)の禁止を遵守する

  6. 6.守秘義務、知的財産権の尊重
    1. 我々は、顧客情報を含む職務上知り得た会社の機密情報を、許可なく第三者に漏洩、または不正に使用しない

    2. 我々は、ソフト、図面等の不正コピー等、第三者の知的財産権を侵害しない

  7. 7.反社会勢力への姿勢

    我々は、反社会的勢力および団体に対しては、毅然とした態度で臨み、反社会的行為には一切加担しない

  8. 8.環境方針

    我々は、環境方針に定めた内容を遵守し、地球環境保全と事業活動の両立を基本理念として、地域社会への貢献に努める

  9. 9.社会貢献活動

    我々は、地域で活動する市民として、社会の様々な活動に積極的、かつ持続的に参加し、貢献していく

Declaration for eradication of harassment ハラスメント撲滅宣言!!

株式会社ササキは、安心して働くことができる職場環境を守るため「ハラスメント撲滅」を宣言し、会社として真剣に取り組みます。
職場におけるハラスメントは、働く人の個人としての人格や尊厳、個性を不当に傷つける社会的に許されない行為です。職場全体に及ぼす負の影響により、組織の成長を妨げ、また当社に関連する企業、お取引先様、協力会社様、納入業者様、従業員の家族、入社希望者、その他関連する全ての方々の期待を裏切り、信頼を低下させ、当社の社会的地位を損なう重大な行為であると認識しています。
当社は、ハラスメントのない健全な職場環境の確保を会社の責任と考え、基本方針を定めます。

2019年11月21日
株式会社ササキ
代表取締役社長 佐々木 啓二

  1. 1.ササキのハラスメント撲滅に向けた取り組みについて

    当社はハラスメントの防止と撲滅に取り組み、以下の行為を絶対に許しません。この取り組みの対象は、役員、正社員、派遣社員等、当社の全役員・従業員、およびお客様、お取引先様を含みます。

    1. パワーハラスメントに関する行為
      ● 職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係など、職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与え、職場環境を悪化させる行為
      ● 勤務場所、就業時間内に限らず、実質的に職場の延長とみなされる就業時間外に行われる職場等の宴席、行事等で理不尽な要求や強要をする行為

    2. セクシャルハラスメントに関する行為
      ● 職場において行われる性的な言動
      ● 職場において行われる性的な言動に対して、拒否、抗議等を行った役員・従業員に対し、働くうえで不利益を与える行為
      ● 職場において行われる性的な言動により、役員・従業員の就業環境を妨げる行為

    3. 妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント行為
      ● 職場において、役員・従業員の妊娠・出産および育児・介護等に関する制度、または措置の利用に関する言動により、役員・従業員の就業環境を害する行為
      ● 職場において、役員・従業員の妊娠・出産および育児・介護等に関する制度、または措置の利用の請求等、またはその利用を阻害する行為
      ● 妊娠・出産等に関する言動により、役員・従業員の就業を害する行為

    4. その他のハラスメント行為
      ● 職場において、各種のハラスメントとされる言動により、役員・従業員の就業環境を害する行為

  2. 2.ハラスメントに関する相談窓口について

    ハラスメントに関する相談に対応するため、社長を総合相談窓口として、社内相談窓口を総務部(韮崎本部)に設置します。また、当社と利害関係のない外部相談窓口を設置し、解決に向けたサポートを行います。相談には公平に、相談者だけでなく行為者についてもプライバシーを守り対応します。安心して相談いただけるよう努めます。

  3. 3.不利益な取り扱いの禁止について

    相談者はもちろん、事実関係の確認に協力した方に対しても不利益な取り扱いは行いません。

  4. 4.ハラスメントの行為者への対応について

    ハラスメントの行為者に対しては、事実関係の速やかな調査を実施し、弁護士等第三者による意見との突合を図り、就業規則に基づき厳重な懲戒処分を行います。また、行為者が代表取締役社長、または職責により会社の経営維持に重大な影響を及ぼす場合でも同一の対応とします。

  5. 5.ハラスメント防止に関する取り組みについて

    ハラスメント撲滅を代表者が宣言し、周知徹底を図ります。研修等の実施により、役員・従業員が知識を習得することにより、ハラスメントや人権について、深い理解のある人格形成に努めます。
    その他、必要と考えられる取り組みについて、随時実施します。

品質方針

当社は電気、電子業界における関連分野を活動範囲と定め、高度の先進的テクノロジを持って環境及び安全に配慮した製品を提供します。

  1. 1)世界で認められる永遠のハーネスメーカとして活躍する。
  2. 2)最新の設備を導入し、高信頼性ハーネスを業界に先駆けて恒に供給して行く。そのためには果敢な投資を惜しまない。
  3. 3)電気、電子機器組み立てにおける高度な技術力を実現するとともに、全社員が自己の能力を高め最大に発揮する。

品質方針のイメージ

環境方針

当社は地球環境保全と事業活動の両立を基本理念として、地域社会への貢献に努めます。

  1. 1)すべての業務において、省資源・リサイクル・廃棄物削減に努めます。
  2. 2)すべての業務において、省エネルギーを推進します。
  3. 3)環境目的及び目標を設定し、その達成に努め、継続的改善を図ります。
  4. 4)関係する環境の法的要求事項、及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、汚染の予防に努めます。
  5. 5)生物多様性の保全活動に取り組みます。
  6. 6)この方針は、全従業員に周知させ、社外にも公開します。

環境方針のイメージ

調達方針

当社は、以下の基本的な考え方に従い調達活動を行います。

  1. 1)法令や社会規範を遵守します。
  2. 2)人権、環境、労働安全衛生などに充分配慮し、誠実で公正な取引に努めます。お取引先様との関係において、不適切な利益を目的とした贈答、接待の供与・受領はいたしません。
  3. 3)お取引先様と相互の切磋琢磨を積み重ね、信頼関係構築のため、コミュニケーションを密にします。
  4. 4)品質、価格、納期、技術力、CSRへの取組み、事業継続性などの視点から総合的に判断し、信頼性の高いお取引先様と取引を行います。

調達方針のイメージ

Results of Activities 活動実績

海外からの改善活動研修員受け入れ

ササキは、JICA-独立行政法人国際協力機構(https://www.jica.go.jp/index.html)の委託による公益財団法人日本生産性本部(https://www.JPC-net.jp)や、METI(経済産業省、https://www.meti.go.jp)等が主催する改善活動の研修員を積極的に受け入れています。

毎回、生産性向上や品質改善(KAIZEN)の過程を隅々まで視察していただき、研修員の皆さまの新鮮な視点から、新たな改善案を提案していただけることを楽しみにしています。

2019/5/27~5/28研修の様子
2019/5/27~5/28研修の様子
2019/2/18~3/1研修の様子
2019/2/18~3/1研修の様子
これまでの受入実績
  • 2020年2月17日~2月28日
    アフリカ、中東、アジアの国々からの研修員8名(宮城事業部)
  • 2019年5月27日~5月28日
    アルゼンチンからの研修員10名(韮崎本部)
  • 2019年2月18日~3月1日
    アフリカ、中東、中央アジアの国々からの研修員8名(宮城事業部)
  • 2018年10月24日~10月25日
    アフリカの国々からの研修員16名(韮崎本部)
  • 2018年6月1日
    イタリアからの視察団12名(韮崎本部)
  • 2018年2月19日~3月2日
    アフリカ、南アジア、中米、南米の国々からの研修員8名(韮崎本部)
  • 2017年12月6日~12月7日
    アフリカの国々からのMETI訪日研修員26名(韮崎本部)
  • 2017年2月13日~2月24日
    アフリカ、東南アジア、南米の国々からの研修員9名(韮崎本部)
  • 2016年1月21日
    シンガポールからの視察団11名(韮崎本部)
  • 2015年2月16日~2月27日
    アフリカ、東南アジア、中米の国々からの研修員9名(韮崎本部)

厚生労働省の
「見える」安全活動コンクールに入賞

2017年度に続き2018年度も「見える」安全活動コンクールで弊社の活動事例が優良であると認定されました。
「見える」安全活動コンクールは、厚生労働省安全プロジェクト(http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/index.html)の一環です。厚生労働省安全プロジェクトは、労働災害のない日本を目指して厚生労働省が主催するプロジェクトです。

2017年度

ササキは2つの類型で優良であると認定されました。

  • 転倒災害を防止するための「見える化」
  • 腰痛を予防するための「見える化」
2018年度

ササキは2つの類型で優良であると認定されました。

  • 腰痛を予防するための「見える化」
  • その他の危険有害性情報の「見える化」

厚生労働省のHPに弊社の活動事例が紹介されています。
▼優良事例一覧
https://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/concour/2017/result.html
https://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/concour/2018/result.html